楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2016年01月04日
G&P M7修理


新年の記念にKAC PDW 並べてみました。
PDW愛です。



左から
市販NOVESKE Mini
自作 延介
自作 延介改(突っ切る場所6mm間違えたwww)
購入してからまともにゼロインしてない対物レンズφ56をゼロイン&射撃訓練してると近所の友人所有G&P M7が飛距離15mになってると。
ホップ最強で弾詰り、切ってション便弾。
自分が3年前に調整したやつだ。

メカボ外観はオイル滲み一つなく綺麗。
タペプレ変形かと予想してたが…

ピストンリングが縮んでました!!!
流石China
爆発しないだけマシなのかwww
左 縮んだOリング
右 新品
こういう症状に遭われた方います?

ピストンラックチェック
樹脂フルストローク使用だが削れナシ。

ピストン総重量27.38g
銃身長からしたら地味な流速になる重さ。

純正がラッチ2枚なのでDA(たぶん)の4枚ベベルに交換。

スイッチチェック
予想通り出側が消耗してます。
FET組むの面倒なのでSBDで対処。
保護無いよりはるかにマシでしょう。
古いグリスを洗浄し新たにグリスアップしチャチャっとメカボ組立。

ホップ窓におまじない。

こんな感じで。
素の状態で元通りチャンバー(ProWin)組上げ気密確認。
漏れは無かったが適正86m/s、ナシ81m/s

マスキングテープ貼って測ると

ナシ88m/s、適正92m/s、最速94m/s台
試射したら結構散る。
3年前はこんなもんで満足していたのか…

気に食わないからチョコっとテーパー加工。
ついでに新品丸井ホップパッキンに交換。
気密の取り方は同じ。

ナシは変化せず適正は少しUPの93m/s台、最速変化ナシ。
おおむね満足。